ネットニュース

高齢出産を都内でする病院選びのコツ!おすすめの産婦人科は?

こんにちは、ショウゴです。

野田聖子衆議院議員の息子さんが11歳を迎えたそうですね。

産まれてすぐに様々な障害が判明して乗り越えたことで超高齢出産の是非が問われていました。

日本の高齢化にあたって初産の年齢が30前半というのも珍しくない状況ですが、生物学的なリスクはやはりあるようです。

そこで都内で高齢出産をするならどこがいいのか調べてきました。

スポンサードリンク

高齢出産の産婦人科選択のコツって?

高齢出産ならなるべく家から近い大病院

一口に産院といっても色々な所がありますよね。

他の人はどんな基準で選んだんでしょう?

上から近くて無痛分娩しているところが決め手

妊娠前から通っていた婦人科と提携しているところで、家から通いやすいところでした

お産は何があるかわかりませんから、やはりあまり遠いところはやめたほうがいいようですね。

常勤医は最低でも4人くらいいたほうがいい

どこの病院は施設がキレイ、医師がカリスマ、口コミやブランドで選ばないように

首都圏の大病院と地方のクリニックでは様子が全く違います。

大病院なら常勤医が何人いるか、どんな専門医がいるのかといったことが重要です。

ホームページを見るなりして、調べてください。

有名な先生が1人いるとかより層が厚いところを選んだ方がいいです

小さいクリニックは大病院に比べると緊急体制でのハンディがあると思ってください。

小さい病院であるほど、院長の腕にかかってきます。

高齢出産というリスクを抱えるのであればなおさら大病院がオススメのようです

小さいクリニックでの無痛分娩は要注意

小さいクリニックでも無痛分娩をしているところはありますが、何かあったら少なくともお母さんを診る医者と赤ちゃんを診る医者の二人が必要ですよね?

そういう体制が常時取れていないところはやめた方がいいですね。

小規模クリニックではお医者さん一人という場合が少なくありません。

スポンサードリンク




結局オススメな病院有名どころ7選

高齢出産対応婦人科

愛育病院●東京都港区芝浦1-16-10
40歳以上の出産も多数。遺伝相談や母乳相談は愛育クリニックへ。


慶應義塾大学病院●東京都新宿区信濃町35

2018年5月より新病院棟が稼働。緊急の合併症にも柔軟に対応。


国立成育医療研究センター●東京都世田谷区大蔵2-10-1

「総合周産期母子医療センター」に認定。ハイリスク分娩にも対応。


順天堂大学医学部附属順天堂医院●東京都文京区本郷2-1-1
無痛分娩は24時間対応。妊娠後期まで近くの施設で受診できる。


聖路加国際病院●東京都中央区明石町9-1
高齢や不妊治療後、多胎、合併症などハイリスクな妊娠に対応。


東京女子医科大学病院●東京都新宿区河田町8-1
助産外来で診察、保健指導を受けられる。緊急時の対応も可能。


日本赤十字社医療センター●東京都渋谷区広尾4-1-22
内装や機能の異なる8つの分娩室や急変に対応できる分娩手術室も。

引用:https://president.jp/articles/-/26267?page=5

この中から近い所が無い方はこちらのの項目を参考にして病院を探してみましょう

◎病院なび

▼産院選びで、おさえておきたいチェック項目
(1)無痛分娩の可否
複数の常勤医のいる安全性が確保された産院で行うことが大前提。そのうえで24時間365日対応しているか確認を。
(2)NICUの有無
早産の新生児などを収容する新生児集中治療室のこと。安定状態になったら入る後方病床のGCUもチェック。
(3)周産期センターの有無
妊娠22週から出生後7日未満までの周産期に、高度で専門的な医療を提供できる施設。産科と新生児科の両方がある。
(4)BFH認定の有無
WHO・ユニセフは規定の母乳育児を実践する産院をBFH=ベビーフレンドリーホスピタルとして認定している。
(5)母乳育児の方針
完全母乳か粉ミルクと母乳の併用かは、産院の方針で大きく異なる。個々のケースに応じる場合も多い。
(6)母子同室の方針
産後すぐからか、何日目からかは、産院の方針で異なる。夜間に赤ちゃんを預かってくれるかどうかもポイント。
(7)個室に入れる可能性とその金額
個室を希望しても空きがないことがあるので確認を。料金は大部屋よりも高い。すべて個室の産院もある。
(8)立ち会いできるか
夫のみ、少人数なら可、産婦の希望次第など産院によりけり。夫が立ち会うなら両親学級への出席が必要な場合も。
(9)家族も泊まれるか
個室なら泊まれるケースもあるが、条件や人数制限がある。夫以外が泊まるのは難しいと考えたほうがいい。
(10)分娩の基本価格
分娩料や入院料、正常新生児管理料など。無痛分娩料や帝王切開の手術料は別途加算。金額は産院によってまちまち。

引用:https://president.jp/articles/-/26267?page=2

あとがき

後は、実際に病院に行って信用できそうな所を見つけてください!

今回の記事はあくまで事前情報です。

これらを踏まえて、納得のいく出産を目指してください。

スポンサードリンク