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海上自衛隊が観覧式に韓国を招待しない理由は何?日本に広がる嫌韓

こんにちは、ショウゴです。

海上自衛隊のトップである山村浩海海上幕僚長が24日の定例記者会見で、海上自衛隊の観艦式に韓国海軍を招待しないことを発表しましたね。

まあ当然と言えば当然かなという気もします。

民間レベルで言えば女性の韓国ファンは非常に多いかもしれませんが、国や外交レベルで最近は、韓国との仲が急速に悪くなっています。

何故なのか簡単にまとめました。

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海上自衛隊観覧式に韓国海軍を招待しない理由

海上自衛隊と韓国海軍は現在敵対関係にあると言っていいほど仲が悪いです。

その主な理由を考えてみました

韓国官邸による自衛隊機への火器管制レーダー照射事件

昨年末、12月20日に発生した韓国海軍駆逐艦からの海上自衛隊第4航空軍所属P-1哨戒機への火器管制レーダーを照射されたことで大きな話題になりました。

これは、突然拳銃の銃口を突き付けられた上に引き金に指をかけられたことに等しく、明らかな敵対行為です。

防衛省は強く抗議するとともに、韓国側に対して事実を認め、再発防止を訴えました。

肝心の韓国側は、原因は哨戒機を使った威嚇行為をした日本にあるとし、韓国側に非はないとしていました。

日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄

GSOMIAとは”互いから得た情報を第三国や第三者に流さない”という取り決めです。

非常に細かい情報管理の在り方まで具体的に定めており、気密性の高い軍事情報の交換が可能になっていました。

仮に北朝鮮がミサイルを発射したとして、日本の情報に加え韓国の情報を合わせ、より詳細な全体像が把握できるといったメリットがありました。

しかし専門の人によれば、韓国の情報が無くても及第点程度の情報収集はできる。

むしろ困るのは自前のミサイル防衛システムを持っていない韓国ではないかという意見もあります。

輸出手続きで優遇対象となる「ホワイト国」から韓国を除外

安全保障上の問題が無いと日本が認めた27カ国のうちアジアで唯一の国だった韓国を除外した問題です。

これまで包括的に輸出許可をだしていた半導体材料を個別許可制にするということです。

そもそも、半導体材料の行方をきちんと教えない韓国側の落ち度だと思うんですが、これに逆恨みのような形で、韓国も日本を「ホワイト国」から除外しています。

あとがき

韓国との友好関係が悪化することにより、日本にも少しずつ打撃を受けている業界があります。

今懸念されているのが、訪日客数の減少です。

今年の7月は前年同月比7.6%減、9月分は8割減少したとしています。

韓国はどうやら北朝鮮とズブズブのようですし、このまま合併するんでしょうか?

なにやら世界的にきな臭くなってきましたね。

ではまた!

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