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【文春砲】菅原一秀不祥事?大臣の有権者買収と給与ピンハネの内容

こんにちは、ショウゴです。

10日発売の週刊文春で、経済産業大臣に抜擢された菅原秀一衆議院議員の醜聞について報じています。

菅原大臣について10人以上の元秘書、スタッフが証言しており、かなりのボリュームある記事になっています。

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菅原一秀の秘書給与ピンハネ?【文春砲】

文春の取材で、一人の秘書がこう証言しました。

「私設秘書だった私はある時、菅原氏から『公設秘書にしてやる』といわれたのですが、同時に『国からの秘書給料は40万円程度だ。毎月10万円は事務所に入れなさい』と寄付を要求されました」

「『どうしても助けて欲しい』というので40万円の寄附をしましたが、その後も(菅原氏から)何度もしつこく『うちの事務所の事情分かるでしょ。寄附してくださいよ。領収書も出すから』と言われ続けました。ある30代の若手秘書は、私設から公設になった途端、その差額分を支払うよう言われ、実際寄附をしていましたが、会計処理上は収支報告書に記載されていませんでした」

いや、これ本当なら大変な事じゃないですか・・・?

国の経済産業大臣が、秘書の給与ピンハネって・・・立場的に断りづらいのを承知でこんなことやってるんでしょうし・・・ドン引きですね。

菅原一秀の有権者買収?【文春砲】

記事によると、菅原秀一衆院議員の事務所は秘書が、リストを元に一玉5000円前後の高級メロンや、カニ、いくらなどの贈答品を有権者に送ったり、安倍晋三氏、菅義偉氏、二階俊博氏など、自民党の有力者に対しても同様の贈答品を送っていたそうです。

それらの費用は年間200万円以上になるとか

他にも、練馬区内の町内の新年会で約700件、自治会の夏祭りなどを秘書が周り、5000円の茶封筒を配ったり、練馬、石神井町まどの各エリア消防団に、年末には秘書が一箱2,3000円程度のミカンの箱を差し入れ、菅原氏が後日挨拶に回る等していたそうです。

しかも、それらについて領収書はなく、正当な収支報告書には記載せず裏帳簿で処理していたというんだから、確信犯なんてものじゃないですね。

菅原一秀の不祥事まとめ

文春では、合計10名もの元秘書や、スタッフの証言でそのブラックな体質や給与ピンハネ、有権者買収疑惑について証言しており、法律に抵触するのではないかと言われています。

菅原秀一氏は非常にの荒い人物で、本人の気に食わないことがあると、恫喝されたり蹴られたりするようです。

経済産業大臣に抜擢されたばかりの状況で、野党がどこまで追求できるかですね。

こういう時のための野党ですから。

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